家具産業は、ものづくりに関わる企業に支えられて成長して来ました。
しかしながら、現状はOEMや下請けのため、自ら企画提案する機会や必要性がなく製造に徹する産業として存続してきたと言えます。
しかしながら、メーカーとしての役割は小規模の小売業の弱体化により、縮小しています。
そこで、今までの家具ブランドのあり方では、マーケットでの競争力を失ってしまうため、
新たなブランディングに取り組む必要があるのです。
現在の急速に変化するマーケットに対応し、創造性+独自性+価格性という要望を答えるためには、
多様なオプションをもち、柔軟に対応する環境が必要です。
急激に変化するマーケットで生き残る道は、”産業力とデザイン力の融合”に取り組み、
ものづくり産業が自立化することであるといえます。
アビリタ株式会社は、技術力と地域性と歴史とに裏打ちされた産業力に付加価値をつけ、また、それをモジュール化させることで、様々な企業と組み、変化に対応できる、提案型産業のブランディングを目指しています。
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