インテリアニュース

ミラノサローネ2011が開催されました

世界最大級のデザインの祭典「ミラノサローネ」がイタリア・ミラノで開幕されました!

ミラノサローネとは、今年で50周年を迎える
出店約2600社、入場者は20万人、合計32万人が参加する、世界最大規模のデザインイベント。

このイベントで発表されるインテリアデザインこそがその年のトレンドともなり、インテリアやデザイナー業界が最も注目するビッグイベントです!

一挙に世界中のデザイナーが新作を披露し、会場は華やかに彩られます。

世界中の新人デザイナーが出展を行なう「SaloneSatellite(サローネサテリテ)」や、「Euroluce(エウロルーチェ・サローネ国際照明見本市)」、「Eurocucina(エウロクチーナ・サローネ国際キッチン見本市)」、「SaloneUfficio(サローネウッフィーチヨ・サローネ国際オフィス家具見本市)」、「Salone Internazionale del Bagno(サローネ国際バーニョ(バスルーム)見本市」今回は同時も開催されました。


日本からの出店については震災の影響もあり、少なめの結果となりましたが、
東芝、キヤノン、KDDIといった企業が独自のイベントを開催しました。

その他、8組以上の若手デザイナーがブースを構えて出展しました。

また、イタリアミラノ市内の中央に位置するトリエンナーレ・デザイン博物館の受付では、老舗家具メーカーのマルニ木工代表取締役の山中武さんとデザイナーの深澤直人さんらの呼びかけで、東日本大震災のための赤十字への募金を呼びかける募金活動が行われていました。

今年で50周年を迎えさらなるデザインの可能性を見出してくれたミラノサローネ、来年もまた我々を楽しませてくれることでしょう!!

日時:2011年04月30日 18:19 | NEWS一覧に戻る