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建築空間へのアメリカ広葉樹の有効利用と活用方法

090518-ahec%5B1%5D.jpg「ららばい」(中村好文)(写真左)と「欧州食品・獣医本部」(キーラン・オコーナー)(写真右)

アメリカ広葉樹輸出協会(以下AHEC、辻 隆洋日本代表)日本事務所は、6月1日(月)福岡市内の
グランド・ハイアット・福岡と6月4日(木)大阪市内のザ・リッツ・カールトン大阪にて「アメリカ広葉樹アーキテクトセミナー」を、社団法人日本建築家協会(JIA)の九州支部と近畿支部住宅部会の協力を得て開催する。

環境問題への意識が高まる今日、アメリカ広葉樹は、2006年4月に改訂された日本の「グリーン購入法」の
ガイドラインに沿った合法性が証明され、安定供給可能な木材資源として注目されている。またAHECがアメリカ広葉樹の有効利用を進める為のエコ・プロジェクトへの取り組みも既に9年目となり、アメリカ広葉樹の特徴でもある木の節などのキャラクターマークが、一般消費者にとっても認知されてきている。

こうした木材製品の需要の高まりを受けて、日本の建築家へ向けに、アメリカ広葉樹の内装材への有効利用について専門的な見地から理解を深め、今後の建築デザインに活かしていくことを目的にAHECにより「アーキテクトセミナー」が企画されている。

今回のセミナーでは、初めて欧州の著名な建築家であるキーラン・オコーナー氏を招待。日本側からも現在活躍中の建築家から、これまでの豊富な経験に基づく住宅内装としての広葉樹の有効利用や活用方法について講演を行う。
また、AHEC副会長であるジョン・ブラウン氏より、アメリカ広葉樹の合法性さらには適切な森林管理についての
説明がされることになっている。

さらに、福岡会場では、日本の木材塗装の専門家である長澤 良一氏から広葉樹材の塗装についての講演と、
メインスピーカーの建築家として無有建築工房の竹原 義二氏が参加。同じく大阪会場では、2006年の
エコ・インテリア・プロジェクトに参加した北出 健展氏より経年変化を含めた結果報告と、メインスピーカーとして
レミングハウスの中村 好文が参加する。

セミナーへの参加費は無料。FAXでの事前申し込みが必要。先着順に受け付け、福岡会場定員80名、
大阪会場定員100名になり次第締め切り。FAXでも申し込み用紙のダウンロードやセミナー詳細については、
AHECウェブサイト(http://www.ahec-japan.org/)まで。


アメリカ広葉樹輸出協会 日本事務所
〒530-0047
大阪市北区西天満2-11-5 米国総領事館内
TEL:06-6315-5101
FAX:06-6315-5103
info@ahec-japan.org

※WEB家具新聞より抜粋

日時:2009年05月19日 10:46 | NEWS一覧に戻る