バイヤー向けの「遊創会」では地場食材を使った料理が登場。
旭川家具工業協同組合(桑原 義彦 理事長)は、6月17日(水)・18日(木)、20日(土)・21日(日)の計4日間、旭川家具センターにおいて「第55回 旭川家具産地展」を開催する。今回は「気持ちのいい、戦略会議」をテーマに、展示会に加え、人々が求める暮らしや、何をどうつくり、どう伝えるのかなど、家具・インテリア産業の将来について、みんなで考えることを提案する。
開催期間のうち17日・18日の2日間はバイヤー向け卸見本市、20日・21日の土日は、一般ユーザー向けの展示会となる。4日間とも「メーカー新作家具展」、旭川家具で構成された「カグカフェ」の設置などが予定されている。旭川空港から家具センター間はシャトルバスが運行するほか、主要ホテルから家具センターへのバスも朝のみ運行する。(運行日や時間などは、旭川家具協同組合に確認すること)
家具センターでの「メーカー新作展」に加え、各メーカーショールームにも多くの新製品が並ぶ。
17日には、村澤一晃×織田憲嗣×長原實の初顔合わせの3氏による鼎談「どうなる にっぽんの家具」、地場食材を使った若手料理人による「遊創会」(いずれもバイヤー向け)などの見逃せないイベントも行われる。
また、18日と19日には、昨年までの「旭川の底力視察ツアー」が、さらに充実して「まなびバス」として、大手木材会社の「昭和木材」や業界支援を行う試験研究機関「旭川市工芸センター」を巡る「見学コース」と旭川を拠点に自然保護を訴えている「名物教授・出羽寛さんと歩く里山」の「森歩きコース」の二つが開催される。(「見学コース」は18日・19日の両日開催、「森歩きコース」は19日のみ開催。どちらも午前9時に旭川家具センターを出発。所要時間約2時間30分。参加はバイヤー及び業界関係者のみ。申込みは旭川家具協同組合ウェブサイトhttp://www.asahikawa-kagu.or.jp/event/2009show/index.htmlより申込み用紙をダウンロードしてFAX)
20日・21日の一般公開日には、組合各社が自信の新作を発表する「ミニファニチャーショー」なども開催予定。
第55回 旭川家具産地展
会期 卸見本市 6月17日(水)~18日(木)
一般公開 6月20日(土)~21日(日)
時間 9時~17時
会場 旭川家具センター
〒079-8412 旭川市永山2条10丁目 TEL.0166-48-4135
旭川家具産地出展メーカー(S=ショールームOPEN、F=工場見学あり)
(株)アーリー・タイムス アルファ S
(株)いさみや S F
(株)インテリアナス S F
(有)インテリア北匠工房 S F
(株)オークラ S
(有)加藤木工 S F
河本家具工業(有) F
(株)カンディハウス S F
木と暮らしの工房
工房宮地
(株)コサイン S F
(有)さいとうデザイン工房 S F
(有)さくら工芸 S F
(株)ササキ工芸 S F
(有)三陽家具工業 F
ソファー工舎
(株)大雪木工 S
(株)匠工芸 S F
(株)ファイングレーン S F
(有)福島巧匠
(有)北嶺工匠 F
宮田産業(株) S F
(株)メーベルトーコー S F
山岡木材工業(株) F
山室木工(株) S F
工房ペッカー
Neo Design(札幌ファニシング) S
ウサミ木工(株)
(有)古径コスモ
旭川工房家具の会
旭川家具工業協同組合
TEL:0166-48-4135
FAX:0166-48-4749
http://www.asahikawa-kagu.or.jp/
※WEB家具新聞より抜粋
日時:2009年05月27日 15:55 | NEWS一覧に戻る