
パナソニック電工株式会社は、2009年4月に開催されるミラノサローネ期間中に、昨年に続き(standard)³を展示テーマとした空間展示をミラノ市内ブレラ地区に出展する。
今年も深澤直人、パトリシア・ウルキオラ、マルティノ・ベルギンツの3名のデザイナーとのコラボレーションを実現。会場では「リラックス」をコンセプトに、LEDをはじめとした住宅用照明や新コンセプトのチェアで構成し、パナソニック電工の「デザイン」と「エコ・快適技術」が調和した空間を創出する。
展示概要
展示期間 2009年4月23日~26日
展示会場住所 Via San Carpoforo 9 Milano 会場スペース:400平方メートル
■出展背景(過去の出展)
2006年、同社のシステムキッチン・ダイニング空間に対する世界の評価を得ることを目的として、初めてミラノサローネに出展。有効に活用できる収納技術・使いやすさを意識したデザインなどが高く評価された。また、2回目の出展となる昨年は、ミラノ市内に(standard)3を出展テーマに、キッチン、バス、照明、マッサージチェアなどの7アイテムを揃え、照明と住宅設備機器を中心とした住まいの体感空間展示を実現し、総合メーカーならではの訴求や、プロトタイプモデルの商品化へと展開した。
■2009年 ・展示テーマ:(standard)³ ・コンセプト:relax
今年も、テーマ(standard)³を継続し、コンセプトをrelax(リラックス)として、照明と新コンセプトチェアで空間を構成する。パナソニック電工の「デザイン」と「エコ・快適技術」の要素を融合した空間を提案。
パナソニック電工株式会社 デザイン部
TEL 06-6908-1131(大代表)
http://panasonic-denko.co.jp/
WEB家具新聞より抜粋
日時:2009年02月27日 12:48 | NEWS一覧に戻る