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埼玉で2月7日に地場産業(家具・建具・インテリア関係)研究会を開催

埼玉で地場産業(家具・建具・インテリア関係)研究会
工房家具ギャラリーの山口尚忠氏が講演


埼玉県は、家具・建具・インテリア関係の事業者を対象に地域や業種を超えた連携を目的に「地場産業(家具・建具・インテリア関係)研究会」を2月7日(土)さいたま市の埼玉会館で開催する。(参加無料)
講師にリビングデザインセンターOZONEで「工房家具ギャラリー 匠の杜」を運営する工房家具ギャラリー実行委員会代表の山口尚忠氏を迎え「地域ブランドを活かした住まいの提案」をテーマに講演を行う。



講師 山口尚忠 プロフィール

山口氏は1935年長崎市生まれ。明治大学政治経済学部を卒業後、1959年から家具業界の専門誌「日本木工新聞」の初代編集長として家具業界に関わる。その後、業界組織・団体(日本家具工業会、全国家具工業連合会、ジャパン・ファニチァ・センターなど)の設立に参加、事務局長や専務理事を歴任。1986年4月から92年8月まで協同組合ジャパンインテリアセンター専務理事。1993年にDDS(DESIGN & DEVELOPMENT SYSTEM)を設立し、フリーの立場で家具業界・家具産地のマーケッティングアドバイザーとして活躍する。また、大川、旭川、都城など家具産地の活性化、新商品開発事業に専門委員として参加。この間、多くの若手デザイナーと家具製造業者を結びつけるコーディネーターとして活動した。1996年には、量産家具に囚われない家具工房の全国ネットワーク化を図り、東京国際家具見本市に“工房家具”の名で初出展する。1998年5月、工房家具ギャラリー実行委員会を設立し代表に就任。同年10月には、東京・新宿にあるリビングデザインセンターOZONEにショールームを開設して、全国の工房家具作家の作品のプロデュース、販売促進を手掛けている。



「地場産業(家具・建具・インテリア関係)研究会」開催概要

日時:2月7日(土)午前10時~12時
会場:埼玉会館 5B会議室(JR浦和駅下車 徒歩約5分。
住所:さいたま市浦和区高砂3-1-4 電話:048-829-2471)
内容:10時~11時 講演「地域ブランドを活かした住まいの提案」
            DDS代表 山口尚忠(やまぐち よしただ)。
    11時~12時 講師と参加者による情報・意見交換会。
参加費無料。
参加申し込み:埼玉県 工業支援課 地域工業支援担当 木村
TEL:048-830-3764 FAX:048-830-4813 
Eメール:a3750-03@pref.saitama.lg.jp

※WEB家具新聞より抜粋

日時:2009年01月23日 23:43 | NEWS一覧に戻る